診療について一般内科

総合内科専門医、プライマリ・ケア専門医として、内科全般の診療を行います。

こんな症状はございませんか?

  • 発熱、咳
  • めまい、動悸、息切れ
  • くしゃみ、鼻水
  • むくみ、しびれ
  • 頭痛、喉の痛み
  • 疲れやすい、眠れない
  • 腹痛、吐き気、下痢、便秘
  • 喉が渇く、頻尿、体重減少

「この症状は何科へ行ったらいいんだろう」とお困りの際にも、お気軽にご相談ください。

初診の際の持ち物

    • 健康保険証

    保険診療を受けられる方は、必ずお持ちください。
    また、月初の診察の際には再度ご提示が必要になります。

    • おくすり手帳
    • 公費受給者証
    • 紹介状

    これらをお持ちの方は、健康保険証と合わせてご持参ください。

POINT!
初診の方は予約なしでも構いませんが、お電話あるいはインターネット予約サービスをご利用いただくとスムーズです。
再診の方には基本的に次回予約をお取りして、待ち時間の短縮に努めています。

予防医学について

抗加齢専門医として、予防医学にも注力し健康寿命を延ばすことを目指しています。
この「予防医学」とは、病気にかかってから治療するのではなく、病気にかかりにくい体を作ることで、病気の進展を抑え再発を防止する、というものです。予防医学は「一次予防」、「二次予防」、「三次予防」に分けられます。

  • 一次予防

    一次予防は、健康な時から病気の予防を意識することです。
    日頃の食事に気を使いメタボリックシンドロームを予防する、適度な運動を生活に取り入れて病気や怪我を予防する、健康診断や予防接種を定期的に受ける、などが挙げられます。

  • 二次予防

    二次予防は、病気を早期発見し適切な治療を受け、症状の重篤化を防ぐことです。
    早い段階で病気の処置を行うことで、患者様への負担を減らし、治療費の削減にも繋がります。

  • 三次予防

    三次予防は、すでに発症している病気の再発を防ぐことです。
    保健指導やリハビリテーションなどにより機能復帰を図ります。体調のサポートだけでなく、生活習慣病へのアドバイスや心のケアをすることも大切です。